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2016年04月27日

熊本地震で水脈に変化

熊本地震で水脈に変化が見られるようです。


熊本県阿蘇市内の旅館などで組織する阿蘇温泉観光旅館協同組合は26日、加盟する19軒のうち9軒の温泉が16日の本震後、お湯が出なくなったり、水量が減ったりして営業を休止していることを明らかにしました。


数年前に泉源が枯れて閉鎖された浴場跡地のポンプからお湯が出るなどの事態も起きており、同組合は「地震後、あり得ないことが続いています。


旅館組合では泉源の掘り直しも検討しなければならない」と頭を抱えていますが、突然の自然の猛威には直ぐになかなか対応できるものでもありません。


人間の英知など自然界の中ではたかが知れていることを思い知らされた地震です。
何せ、地震予知もできないし活断層の動きも全く予想できないのです。


なのに原発は世界一安全な基準に基づいているとか・・?


私たちの頭の中や行政に、どんな突っ張り棒があればいいのでしょう?




ラベル:熊本地震
posted by yasuucare at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

熊本地震 15万人授業受けられず

熊本地震で15万人が授業受けられない状態だそうです。


大地震の結果、何とか命を食い止めライフラインが復活しても、通常の生活に戻るにはなかなか時間がかかりそうです。
特に住宅が全壊や半壊の場合、先の見通しを立てるまでは大変ですね。
ただ、何とか耐えて前向きに行ってほしいものです。


熊本地震で学校が休校し、授業を受けられなくなった熊本県内の小中高校などの児童生徒が、22日現在で404校の約15万人に上ることが県教委などへの取材で分かりました。


壁や天井など耐震化が不十分な部材を中心に被害が出た学校が少なくとも351校あり、避難所として使われている学校も多いのです。


24日で地震発生から10日となるが、被害の大きかった自治体では授業再開のめども立っておらず、子供たちへの影響も懸念されます。


地震の速報の中でもありましたが、何とか家屋が倒壊を免れたところでも、内部はめちゃくちゃの状態が多いのです。
 

テレビやタンス、ベッドが飛んでくるなんて想像もできませんが、やはりそんなことが起こるようです。


たとえわずかでも効力を出せる工夫をしていれば、けがが少なくなる可能性があるとすれば、やはり何らかの設置が必要でしょうね!













ラベル:熊本地震
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2016年04月20日

エコノミークラス症候群

エコノミークラス症候群で亡くなる人が増えています。
地震の被害と、その後のメンタルストレスに加え体を動かさないことによる疾患です。


熊本県などでの一連の地震で、車中泊をして避難していた女性1人が、肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)で亡くなっていたことがわかりました。


ほかにも症状を訴える人が出ているとかで、19日午後1時半現在、県内約640カ所に約9万5千人が避難しており、県は20日から、保健師らの巡回で、エコノミークラス症候群対策を強化します。


息苦しさや胸の痛みなどのエコノミークラス症候群の症状を訴えた人は熊本市内の5病院で少なくとも18人で、国立病院機構熊本医療センター(熊本市)に搬送された女性(51)が死亡しました。
ほかの病院でも集中治療室で手当てを受けたり、入院したりしている人がいるといいます。


苦しいでしょうがここは頑張りどころで、できるだけ会話を多くし、体を動かすことを心がけて乗り切ってほしいものです。
posted by yasuucare at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エコノミークラス症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

活断層、日本に2千以上

活断層は日本に2千以上もあり、どこでも大地震が起きる可能性があるのです。


九州地方、特に熊本の大地震で被害にあわれた方々には心よりお悔やみを申し上げます。
一刻も早く立ち直ってほしいと願うばかりです。


熊本県で発生した今回の地震は、活断層で起きたとみられます。
活断層は、過去に地震を起こした形跡があり、将来も地震を起こす可能性がある断層で、日本には2千以上の活断層があり、全国どこでも大きな地震が起こる恐れがあるのです。


まさに原発は大丈夫なのかですね?!


陸域が震源となる活断層型の地震は、人が住む地域や交通網などの直下で起きることがあります。
このため、強い揺れや地表にできる段差で、地震の規模が海溝型地震ほど大きくなくても、深刻な被害が起きるのです。



専門家は「活断層の中には、地表には痕跡が現れにくいものや、長い年月で痕跡が消えてしまったものもあり、活断層が見つかっていない地域でも注意が必要だ」と話します。



さて、どうしたものでしょうか?
ラベル:活断層
posted by yasuucare at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 突っ張り棒 縦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

熊本地震で知事が「現場分かってない」と

熊本地震で知事が「現場分かってない」と政府に反発しました。


政府が熊本地震を受けて15日に「全避難者の屋内避難」の方針を打ち出したことに対し、熊本県の蒲島郁夫知事が「現場の気持ちが分かっていない」と反発しました。


地震が発生した14日夜に益城町や熊本市の中心部で屋外避難をする人が目立ったことを受け、政府は屋内に避難させるよう自治体に求める方針を決めました。

 
松本副内閣相によると、「河野(太郎)防災担当相に『今日中に青空避難所というのは解消してくれ』と強く言われて参った」と力説したところ、知事は「避難所が足りなくてみなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。現場の気持ちが分かっていない」と不快感を示したといいます。


まったくその通りだと思いますね。
地震で恐ろしいのは建物倒壊による圧死です。
今回の熊本地震でもそのケースが見られ、とても建物内部に留まってはおれないのでしょう。


箪笥が飛んできたりテレビが倒れてきたりと、平常時では考えられないことが起こるのです。
地震に対する備えは、どうしておくのがいいのでしょう・・。
ラベル:熊本地震
posted by yasuucare at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 突っ張り棒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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