全国優良リフォーム会社への一括見積もりなら【リショップナビ】

2017年01月17日

阪神大震災から22年

阪神大震災から22年も経ちましたが、被災された方々の心にはあの大震災の悲惨さは消えるはずもありません。


6434人が犠牲になった阪神大震災(1995年)の発生から17日で22年です。
最も大きな被害を受けた神戸市は、今年度で「災害復旧債」の返済を終える見通しで、復興した中心繁華街・三宮をさらに再開発する計画を本格化させています。


一方、被災者の高齢化は進み、兵庫県内の災害復興公営住宅に住む65歳以上のお年寄りの割合(高齢化率)は2016年11月現在で52.2%と過去最高を更新し、孤立を防ぐ対策が急務になっているのです。


復興住宅の高齢化率は、兵庫県平均(26.9%)の倍近い高さです。
復興住宅での「孤独死」も16年は65人と過去10年で最多を記録しており、入居者が直面する環境の厳しさがうかがえるものです。


時間だけは正確に過ぎてゆき、年を重ねることになるのですが、あの時から時計が止まったままの人もいるようです。
少なくとも阪神大震災で亡くなった人やその家族には時間が癒しになるのかどうか・・。


私たちは大震災に対してあまりにも無力です。
一体何を備えておけばいいのでしょう・・?



posted by yasuucare at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

中国地方の活断層地震

中国地方の活断層地震発生の確率が高いようです。


政府の地震調査委員会は1日、中国地方にある活断層が起こす地震の発生確率を評価した結果を公表しました。


今後30年以内にマグニチュード(M)6.8以上の活断層地震が中国地方のどこかで起きる確率は50%とし、松江市や鳥取市がある北部で40%、山口市や広島市がある西部は14〜20%、岡山市など東部は2〜3%でした。


地震には地下の比較的浅いところにある活断層がずれて起きる活断層地震と、海底のプレート(岩板)の境界で発生する海溝型地震があります。
阪神大震災や熊本地震は活断層地震、東日本大震災は海溝型地震でした。


地震の予知はできないとかできるとかですが、果たして地震に対する備えとは何をしておけばいいのでしょう?


突っ張り棒や避難グッズをそろえるだけぐらいしかなのでしょうかね・・。












posted by yasuucare at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

宅地の液状化

宅地の液状化には困ります。
阪神淡路大震災で宅地の液状化がピックアップされましたが、熊本地震でも液状化により住宅被害が出ています。


液状化になれば地割れ部分から砂や水が噴き出し、道路に広がるとともに建物が傾いてしまいます。
土砂がドロドロになることで、住宅の重みで傾いてしまうのです。


液状化は地下水位が浅く、砂が緩く堆積しているところに地震が来ると起こりやすいのです。


液状化は困りますので、防止策としてセメントなどを流し込む方法や地下水位を低下させる方法があります。
ただ、こうした地盤固めやくい打ちだけでは完全とは言えず、周囲の液状化でライフラインが滞って困ることもあります。


地震対策とは、できる範囲の対応を取ることではありますが、祈るよりほかに方法がないのかもしれません・・。


ただし手をこまねいて何もしないのではなく、出来ることから始めるのが賢い人間のやり方でしょう!



家族を震災から守る防災グッズ!【スイッチ断ボール】
ラベル:液状化
posted by yasuucare at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

活断層の評価、限界

活断層の評価についての限界が明らかになりました。
今まで大丈夫だとのお墨付きも怪しいものです!


熊本地震は、国が約20年にわたり進めてきた活断層の評価や地震への備えに課題を突きつけました。


知られていた活断層でも実際の地下構造は複雑で、事前評価と異なる場所に断層のずれが起き、被害をもたらしたとみられています。


そして想定より小さな地震の後に続く地震の予測にも限界があることもはっきりしました。
九大の清水洋教授は「余震の広がり方が、従来のパターンに当てはまらない。地下が複雑で見通しはわからない」と説明するのです。


原発の再稼働は本当に大丈夫なのでしょうか・・?
ラベル:活断層
posted by yasuucare at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

地盤を知る知恵

地盤を知ることは耐震工事の前に大切な準備事項でしょう。


言うまでもなく、どんなに丈夫な建物に住んでいても、支える地盤がしっかりしていなければ安全性は低くなります。


地面の液状化、地すべり、ビルの高層階での大きな揺れなど大地震のたびに不安定な地盤が原因で被害が出てきました。


結局のところ、その土地の履歴を調べるのが肝心でイワユル人の履歴書と同じく、土地の履歴書を調べることです。


住まいを決める際にその土地を積極的に調べること、即ち「昔の地形や、過去に災害が起きていないかを調べることが、土地のリスクを把握する手がかりになる」のです。


たとえば、ネット上にも多くの情報があります。
防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション」では、地震の際の揺れやすさが分かり、表層地盤の「微地形区分」を表示させると、埋め立て地や干拓地など液状化しやすい場所も把握できるのです。


国土地理院が公開する「土地条件図」でも、土地の成り立ちや性質がより細かく示されています。


それぞれの自治体がつくる「液状化マップ」にも、液状化しやすい場所が図示されています。


すべての土地の詳細が網羅されているとは限りませんが、自分が住み所の土地の履歴ぐらいはしっかりと調べておくのが何よりですね!!
ラベル:地盤
posted by yasuucare at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。