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2016年07月02日

中国地方の活断層地震

中国地方の活断層地震発生の確率が高いようです。


政府の地震調査委員会は1日、中国地方にある活断層が起こす地震の発生確率を評価した結果を公表しました。


今後30年以内にマグニチュード(M)6.8以上の活断層地震が中国地方のどこかで起きる確率は50%とし、松江市や鳥取市がある北部で40%、山口市や広島市がある西部は14〜20%、岡山市など東部は2〜3%でした。


地震には地下の比較的浅いところにある活断層がずれて起きる活断層地震と、海底のプレート(岩板)の境界で発生する海溝型地震があります。
阪神大震災や熊本地震は活断層地震、東日本大震災は海溝型地震でした。


地震の予知はできないとかできるとかですが、果たして地震に対する備えとは何をしておけばいいのでしょう?


突っ張り棒や避難グッズをそろえるだけぐらいしかなのでしょうかね・・。














posted by yasuucare at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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