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2016年06月21日

宅地の液状化

宅地の液状化には困ります。
阪神淡路大震災で宅地の液状化がピックアップされましたが、熊本地震でも液状化により住宅被害が出ています。


液状化になれば地割れ部分から砂や水が噴き出し、道路に広がるとともに建物が傾いてしまいます。
土砂がドロドロになることで、住宅の重みで傾いてしまうのです。


液状化は地下水位が浅く、砂が緩く堆積しているところに地震が来ると起こりやすいのです。


液状化は困りますので、防止策としてセメントなどを流し込む方法や地下水位を低下させる方法があります。
ただ、こうした地盤固めやくい打ちだけでは完全とは言えず、周囲の液状化でライフラインが滞って困ることもあります。


地震対策とは、できる範囲の対応を取ることではありますが、祈るよりほかに方法がないのかもしれません・・。


ただし手をこまねいて何もしないのではなく、出来ることから始めるのが賢い人間のやり方でしょう!



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ラベル:液状化
posted by yasuucare at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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