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2016年04月27日

熊本地震で水脈に変化

熊本地震で水脈に変化が見られるようです。


熊本県阿蘇市内の旅館などで組織する阿蘇温泉観光旅館協同組合は26日、加盟する19軒のうち9軒の温泉が16日の本震後、お湯が出なくなったり、水量が減ったりして営業を休止していることを明らかにしました。


数年前に泉源が枯れて閉鎖された浴場跡地のポンプからお湯が出るなどの事態も起きており、同組合は「地震後、あり得ないことが続いています。


旅館組合では泉源の掘り直しも検討しなければならない」と頭を抱えていますが、突然の自然の猛威には直ぐになかなか対応できるものでもありません。


人間の英知など自然界の中ではたかが知れていることを思い知らされた地震です。
何せ、地震予知もできないし活断層の動きも全く予想できないのです。


なのに原発は世界一安全な基準に基づいているとか・・?


私たちの頭の中や行政に、どんな突っ張り棒があればいいのでしょう?






ラベル:熊本地震
posted by yasuucare at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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